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下仁田町はタレントの井森美幸さんとコンニャクで有名です [今週のコラム]

私どもの塾では、毎週、希望者のご家庭にメールマガジンを送信しています。その中に「今週のコラム」というコーナーがあります。今日は、昨年12月6日号のメルマガコラムを転載します。今後も折を見て転載していきます。なお、ヨダゼミ生保護者の方でメルマガ送信を希望される方は、ヨダゼミ佐久教室(0267-68-8320)までご連絡ください。
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 11月19日に、スウェーデンのストックホルムで開かれた卓球のスウェーデン・オープン、女子ダブルス決勝で、日本の早田ひな・伊藤美誠(みま)組が優勝しました。早田選手は、11月12日に行われたドイツ・オープンの女子ダブルスでも平野美宇(みう)選手と組んで優勝しており、日本中に明るい話題をもたらしました。

 しかし、私はこのニュースを聞いて不思議に思ったことがあります。それは、私が見た限りのニュースメディアでは、どちらのペアもバドミントンのオグシオ(小椋久美子・潮田玲子)ペアや、高松(高橋礼華・松友美佐紀)ペアのように略称で呼ばれていなかったことです。卓球はバドミントンとちがって略称で呼ぶ習慣がないのかとも思ったのですが、ちょっと前には平野美宇・伊藤美誠組は「みう・みま」と呼ばれていましたから、そんなこともないようです。たぶん、女子卓球界は、人材が豊富で誰がペアを組んでも強いため、固定されたペアが生まれない。だから、愛称がつきにくいのかもしれません。
 
 話はガラッと変わりますが、師走に入り寒さが一段と厳しくなりました。こんな寒い日は、温泉に限ります。この前、内山峠を越えておとなり群馬県下仁田(しもにた)町の「荒船の湯」という日帰り温泉に行ってきました。男湯は室内に大浴場、泡風呂、サウナ、水風呂が各1あります。露天風呂もありますが、すでに紅葉が終わっていたための、あまり景色は楽しめませんでした。

 しかし、構いません。私はサウナが大好きなので、サウナさえ気持ちよければいいのです。しかし、入った瞬間「ちょっとぬるいな」と思いました。よく見ると遠赤外線を利用した低温サウナです。私は、やはりサウナはサウナらしく、カリッとした高温の方が好みなのでちょっとがっかりしました。しかし、長時間入ってみると、体の芯から温まるいいサウナだとわかりました。

 私が行ったのは平日の昼間だったので、お客さんはまばらで地元民らしいおじさんが2人いるだけでした。おじさんたちはスポーツ談義に花を咲かせていて、やはり卓球のペアには略称がない、とかいう話をしていました。そのうち「沖縄出身のペアがいて、名前が金城と玉城だったら略称はどうなる」というくだらない内容になり、思わず笑ってしまいました。

 この町の地名の由来がわかったような気がします。ここは群馬県下ネタ町、いえいえ下仁田町。(下仁田町のみなさん、すみません。ジョークです。お許しください)